2018年05月12日

富士の山肌に、「農鳥」の雪解け模様が出現! 本格的に初夏がやってきました。

富士眺望の南欧旅籠 山中湖オステリア イゾラーナ 農鳥.jpg 
 初夏を迎えて、富士山の雪解けがグングン進んでいます。今年も、有名な雪解け模様、「農鳥」が現れました。 写真の赤い丸印の部分です。 農鳥の形は、アヒルや鳳凰など、年によって少しづつ異なり、昨年は尾長鳥に見えましたが、今年はどうでしょう。何と言いましょうか、鳥と言いましょうか?ナメクジ的にも感じてしまいます。きっと雪解けがスピーディーに進んでいるのではないかと想像します。 富士山北麓地域では、この雪解け模様は、農作業開始の合図として江戸時代から親しまれています。 周辺地域では田植えの準備が本格化し、田んぼに水が張られ始めました。 「田んぼに映る逆さ富士」が期待できるシーズンとなりましたね。
ライラック.jpg サクラソウ.jpg イゾラーナの庭では、初夏の花が次々と開花しています。左の写真はライラック。右の写真はサクラ草とクリン草です。山中湖畔では白いズミの花が見頃となっています。花の種類や数が増えて、湖畔のお散歩も気持ちのいい季節ですね。竜神池のシバザクラ祭りは、27日まで開催中です。 
富士山.jpg   山中湖では、今年も白鳥の赤ちゃんが生まれました。小さなひな鳥が母白鳥と一緒に懸命に泳いでいる姿も見られますよ。ハイキングやサイクリングも気持ちいい季節。 初夏の山中湖へ旅をしませんか。富士眺望の宿イゾラーナが、季節の富士をご案内します。貸切露天風呂とお奨めワインで、ゆっくり過ごす大人の旅をどうぞ。 オリジナルHPから、メール予約もOK。皆様のご予約、心よりお待ちしております。 最後の写真はイゾラーナから見た今日の富士山です。
posted by isolana at 16:07| 山梨 | Comment(0) | 季節の花 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする