富士眺望の南欧旅籠 山中湖オステリア イゾラーナ 
12月に入り、山中湖は冬本番。最低気温はコンスタントに氷点下となる季節がやってきました。気温と湿度の低下で、富士山の美しさが一層輝く季節、それが冬です。写真は昨日イゾラーナから見られた紅富士です。夜明けの時間、東から登る太陽。西側に見える富士山が朝日を浴びて、冠雪を抱いた山肌が紅色に染まる現象が「紅富士」です(紅富士の大きな写真は
こちら)。お正月を挟むこの時期は、1年で最も日出時刻が遅い季節なので、さほど早起きをしなくても紅富士が見られるチャンスです。もちろん湖畔に下りれば、湖に写る富士山「
逆さ富士」も期待できます。月の大きな夜には、月明りに照らされた「
月光富士」もお勧め。冬の豪華な星空と共に、幻想的な夜の富士山をお楽しみください。

ダイヤモンド富士はシーズン中盤となり、山頂ダイヤポイントは、花の都公園でほぼ動きを止めています。冬至が過ぎると、再び湖に向かって山頂ダイヤポイントは動き始め、1月中旬には再び山中湖畔を東に進み始めます。ダイヤモンド富士のシーズンは2月末まで。富士山の山頂に輝く太陽、「
ダイヤモンド富士」の感動をお見逃しなく。ダイヤシーズンのクライマクスには、
アイスキャンドル&スカイランタン&冬花火のイベントが、平野地区の交流プラザにて開催されますよ(2月22日)。

この冬、山中湖では魅力的なイベントがたくさん。既に、
イルミネーション・ファンタジウムが花の都公園で開催中(1月12日まで)。そして、クリスマス、ニューイヤー、バレンタインの計14日間(12月24〜28日、1月4〜6日&10〜12日、2月14〜17日)には、
熱気球搭乗イベントが開催されます。逆さ富士に期待ができる朝凪の時間を狙って開催される熱気球イベント。炎の力で舞い上がる熱気球に搭乗して空から富士山を眺めてみませんか? 夜明けの紅富士から続けて逆さ富士&熱気球、価値のある早起きだと思いませんか? 2月22日には、先に述べた
アイスキャンドル&スカイランタン&冬花火。魅力的なイベントが続く冬の山中湖です。

さあ、富士山が最も美しい冬こそ、山中湖を旅してみませんか。忙しい日々を少し忘れて、脱日常する大人旅をどうぞ。貸切露天風呂と富士眺望の南欧旅籠イゾラーナが、季節の富士山の景色をご案内します。旅のひと時だけでも、ホット一息してくださいね。
オリジナルHPから、フォームメールで予約いただけます。
イゾラーナでは引き続き、密を防止し、換気を重視して、ディスタンスを取った接客を意識した感染対策を継続中です。どうぞご理解ください。
posted by isolana at 13:49| 山梨 ☀|
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山中湖イゾラーナ最新情報
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